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齢延寺
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齢延寺
大阪府
創建
1623
種別
寺院
アクセス
大阪メトロ谷町線・谷町九丁目駅から徒歩8分、四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩8分
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-31
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基本情報
寺院
創建 1623
403年目
御祭神・御本尊
釈迦牟尼仏
宗派
曹洞宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦牟尼仏」のご神徳に由来
概要
大阪市天王寺区生玉町に所在する曹洞宗の寺院。山号は生魂山、本尊は釈迦牟尼仏。元和9年(1623年)、僧・儀春が志摩国領主稲垣家の菩提寺として真田山に開創し、寛永9年(1632年)に現在の下寺町・生玉寺町の寺町へ移転した。江戸時代は「齢延彼岸桜」の名所として大坂町人に親しまれた。境内の墓地には江戸後期から昭和にかけての大阪文化史を彩る著名人の墓が集まっており、泊園書院を開いた儒学者・藤澤東畡(とうがい)、その子で「通天閣」「仁丹」の命名者として知られる藤澤南岳、浪速の三名医の一人・原老柳、新々刀の刀工として土佐藩に仕えた左行秀(本名・豊永東虎)、昭和の大阪を代表する洋画家・鍋井克之らが眠る。大坂の学問・工芸・医療・美術の記憶が集約された文人墓地として、歴史愛好家の参拝が絶えない。
由緒
元和9年(1623年)、僧・儀春が志摩国領主稲垣家の菩提寺として真田山一宇に開創。寛永9年(1632年)に現在の生玉寺町へ移転した。江戸時代は「齢延彼岸桜」と呼ばれる彼岸桜の名所として町人文化に親しまれた。明治以降は大阪の学者・医者・芸術家の墓所として発展し、泊園書院を開いた儒学者・藤澤東畡と「通天閣・仁丹」命名者の藤澤南岳父子、浪速三名医の原老柳、新々刀の名工・左行秀、昭和の大阪画壇を代表する鍋井克之らの墓が並ぶ。大坂夏の陣(1615年)の終結から8年後の創建であり、戦後復興期の寺町形成の一例である。
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