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源聖寺
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源聖寺
大阪府
創建
1596
種別
寺院
アクセス
大阪メトロ谷町線・谷町九丁目駅から徒歩5分、四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩6分
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-2-25
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基本情報
寺院
創建 1596
430年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
大阪市天王寺区下寺町に所在する浄土宗の寺院。山号は東営山、院号は西岸院、本尊は阿弥陀如来。慶長元年(1596年)、岩手県出身の深蓮社遠誉上人荷公(かこう)和尚が西成郡寺嶋(現在の西区九条あたり)に草庵「東営山西岸寺」を結んだのが始まり。後に大坂の寺町整備に伴い現在地の下寺町へ移転した。山門および庫裏は江戸時代の遺構を残し、国の登録有形文化財に指定されている。寺域の脇を登る石畳の緩やかな坂道「源聖寺坂(げんしょうじざか)」は、寺の境内を削って東西に通したことからこの名で呼ばれ、口縄坂・愛染坂・天神坂などとともに「天王寺七坂」の一つとして大阪府民に親しまれている。作家・織田作之助や司馬遼太郎の作品にも登場する大阪らしい風情の坂道。
由緒
慶長元年(1596年)、深蓮社遠誉上人荷公(かこう)和尚が西成郡寺嶋(現在の西区九条辺り)に東営山西岸寺として草庵を結んだのが起源。後に大坂の寺町整備に伴い下寺町へ移転し、「源聖寺」と改めた。江戸時代後期の山門および庫裏は国の登録有形文化財。寺の脇を通る坂道は「源聖寺坂」と呼ばれ、坂下の寺院名に由来する大阪を代表する古道の一つ。天王寺七坂の一つに数えられ、石畳と土塀が織りなす景観は都市大阪に残る希少な江戸期の面影として親しまれている。
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