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霊山正法寺
京都府
創建
848
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 848
1178年目
御祭神・御本尊
千手観音
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音」のご神徳に由来
概要
霊山正法寺は嘉祥年間(848〜851年)に最澄の弟子・円仁が創建したと伝わる真言宗泉涌寺派の寺院で、東山の山腹に佇む隠れた名刹である。本尊の千手観音像は平安時代の作と伝わり、境内からは京都市街を一望する絶景が楽しめる。近年はSNSで「鳥獣戯画手水鉢」が話題となり若い参拝者が増えている。東山の自然に囲まれた静かな環境で四季折々の花が楽しめ、特に桜と紅葉の時期は隠れた名所として評価が高い。霊山護国神社の近くに位置し、幕末の歴史散策と合わせて訪れることができる。京阪祇園四条駅から徒歩約20分、東山の中腹に位置する。
由緒
霊山正法寺は嘉祥元年(848年)、天台宗の高僧・円仁(慈覚大師)によって創建されたと伝わる。円仁は最澄の高弟として知られ、入唐求法の後に数多くの寺院を開いた人物である。創建当初は天台宗の寺院として東山の山腹に営まれたとされるが、その後の中世において宗派の変遷を経て、現在は真言宗泉涌寺派に属している。本尊の千手観音像は平安時代の作と伝わり、長きにわたって信仰を集めてきた。中世から近世にかけて、東山一帯は幾度かの戦乱や火災に見舞われたが、当寺はその山腹の地に法灯を守り続けたとされる。近代以降は周辺に霊山護国神社が整備されるなど、この一帯が幕末維新の史跡地として再評価されるなかで、寺院としての静寂な…
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