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知恩院三門
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知恩院三門
京都府
創建
1175
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区林下町400
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基本情報
寺院
創建 1175
851年目
御祭神・御本尊
法然上人
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「法然上人・阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
知恩院は承安5年(1175年)に法然上人が比叡山を下り東山吉水の地で念仏の教えを広めたのが起源で、浄土宗の総本山として日本最大級の木造建築群を誇る。三門は元和7年(1621年)に徳川秀忠が建立した日本最大の木造二重門で国宝に指定され、高さ24m・横幅50mの圧倒的なスケールを持つ。御影堂(国宝)は法然上人の御影を安置する本堂で、3000人が参拝できる広さを誇る。「忘れ傘」「鶯張りの廊下」「三方正面真向の猫」など七不思議の伝説が残る。除夜の鐘は僧侶17人がかりで撞く大鐘で、NHK紅白歌合戦でもおなじみの風景である。地下鉄東西線東山駅から徒歩約8分に位置する。
由緒
知恩院は承安5年(1175年)、法然上人が比叡山を下り、東山吉水の地に草庵を結んで専修念仏の教えを広めたことに始まる。法然上人は建暦2年(1212年)に没し、その廟所がこの地に設けられたことで寺院としての基盤が整えられた。その後、弟子たちによって堂宇の整備が進められ、浄土宗の拠点として発展した。しかし中世には数度の兵火に遭い、堂宇の多くが焼失したと伝わる。近世に入ると、徳川家康が菩提所として知恩院を篤く保護し、大規模な伽藍の造営が行われた。現存する三門は元和7年(1621年)に第2代将軍徳川秀忠の命により建立されたもので、高さ約24m・横幅約50mを誇る日本最大の木造二重門として国宝に指定され…
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