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永観堂(禅林寺)
永観堂(禅林寺)
京都府
創建
853
種別
寺院
アクセス
地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩15分
京都府京都市左京区永観堂町48
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基本情報
寺院
創建 853
1173年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
みかえり阿弥陀
宗派
浄土宗西山禅林寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来(みかえり阿弥陀)」のご神徳に由来
概要
「もみじの永観堂」として知られる浄土宗西山禅林寺派の本山。仁寿3年(853年)に空海の高弟・真紹が創建した。本尊の「みかえり阿弥陀」は首を左にかしげた珍しい阿弥陀像で、永観律師が念仏行道中に阿弥陀が振り向いた故事に由来する。境内には3000本以上のもみじが植えられ、秋の紅葉名所として特に名高い。多宝塔からは京都市内を見渡す絶景が広がり、夜間特別拝観は毎年大きな人気を集める。哲学の道沿いに位置し、南禅寺・銀閣寺と並ぶ左京区文化散策の核となる名刹。
由緒
仁寿3年(853年)、弘法大師空海の高弟・真紹僧都が藤原関雄の山荘を受け継ぎ、真言宗の道場として創建した。当初は「禅林寺」と称し、歴代の学僧が修行の場とした。平安時代後期、永観律師(1033〜1111年)が住持となり、念仏修行と貧民救済に尽力した。永観の念仏行道中に本尊の阿弥陀が振り返ったとの伝承が生まれ、「みかえり阿弥陀」の信仰が広まった。鎌倉時代には法然の門弟・証空が入寺し、浄土宗西山派の拠点となった。室町・戦国期には兵火による被害を受けたとされるが、江戸時代に徳川幕府の保護のもと伽藍が整備・再建された。明治の神仏分離政策においても寺格を保ち、現在は浄土宗西山禅林寺派の本山として法灯を継ぐ…
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