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善能寺
京都府
創建
820
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 820
1206年目
御祭神・御本尊
聖観音
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観音」のご神徳に由来
概要
善能寺は弘法大師空海が八条油小路の地に開創したと伝わり、天文20年(1551年)に後奈良天皇の命により泉涌寺の護持院として塔頭に組み込まれた真言宗泉涌寺派の寺院である。本尊は聖観音で、洛陽三十三所観音霊場第18番札所に数えられている。境内の祥空殿には日本で唯一の航空安全を祈願する航空神社があり、パイロットや航空関係者が参拝に訪れる。泉涌寺七福神巡り第2番(弁財天)の札所でもあり、七福神巡りのコースに含まれる。庭園には稲荷社もあり、コンパクトながら見どころの多い塔頭である。JR・京阪東福寺駅から徒歩約16分、泉涌寺参道の途中に位置する。
由緒
善能寺は弘仁11年(820年)、弘法大師空海が八条油小路の地に開創したと伝わる真言宗泉涌寺派の寺院である。創建当初の詳細は定かでないが、真言密教の道場として法灯を継いできたとされる。中世には戦乱や社会的変動のなかで寺勢の変遷があったと考えられ、天文20年(1551年)、後奈良天皇の勅命により泉涌寺の護持院として同寺の塔頭に組み込まれ、以降は泉涌寺との関係を深めながら寺院としての体制を整えた。本尊の聖観音は洛陽三十三所観音霊場第18番札所として広く信仰を集めてきた。近代以降、境内の祥空殿に日本唯一の航空神社(航空安全を祈願する社)が設けられ、航空関係者や信者の参拝を集めるようになった。現在も泉涌…
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