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龍門寺
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龍門寺
東京都
創建
1616
種別
寺院
アクセス
東京メトロ東西線神楽坂駅から徒歩3分、都営大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩5分
東京都新宿区横寺町33
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基本情報
寺院
創建 1616
410年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
開基・創建者
寰国龍尊和尚(駒込吉祥寺九世)
宗派
曹洞宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
神楽坂・横寺町の寺町通りに佇む曹洞宗の古刹で、正式には桃嶽山菩提園龍門寺という。駒込吉祥寺の末寺にあたり、後に吉祥寺九世となる寰国龍尊和尚(正保2年=1645年遷化)を開山に迎えて草創。創建は徳川幕府成立以前に遡ると伝わり、もとは牛込門内田安にあったが、元和2年(1616年)に現在の横寺町の地に移転した。江戸城外郭の整備に伴う寺町形成の一翼を担った寺院のひとつで、『牛込區史』には「駒込吉祥寺末 年代不詳、牛込門内田安に起立、元和二年横寺町地に移る」と記録される。本尊は丈八寸五分の木造釈迦如来立像。境内には身代わり不動尊、龍門寺稲荷、金比羅社、秋葉権現、水子地蔵、宝篋印塔が祀られ、小さな境内ながら見どころが多い。寺号の由来となった地名「横寺町」は、神楽坂の裏手に寺院が横並びに建ち並んだことに因み、幕末・明治には尾崎紅葉の旧居(横寺町47)をはじめ硯友社の文人たちが集った文学の街としても知られ…
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由緒
創建年代は不詳ながら、徳川幕府成立以前に遡ると伝わる曹洞宗古刹。駒込吉祥寺の末寺で、開山は後に吉祥寺九世となった寰国龍尊和尚(正保2年=1645年遷化)。元来は牛込門内田安に所在したが、元和2年(1616年)に現在の横寺町へ移転し、神楽坂裏手の寺町形成の一角を担った。『御府内寺社備考』等の幕府編纂資料にも記載され、江戸曹洞宗の末寺網の一つとして受け継がれてきた。
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