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青雲寺(花見寺)
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青雲寺(花見寺)
東京都
創建
1751
種別
寺院
アクセス
JR日暮里駅北改札西口から徒歩5分
東京都荒川区西日暮里3-6-4
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基本情報
寺院
創建 1751
275年目
宗派
臨済宗妙心寺派
概要
荒川区西日暮里に位置する臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は浄居山、別名「花見寺」。宝暦年間(1751〜1764年)、堀田相模守正亮(下総佐倉藩主)が中興した寺院で、庭園に桜・梅・牡丹・萩など四季の花を植え、江戸庶民の花見の名所として隣接する修性院・妙隆寺と共に「花見寺」の異名で親しまれた。境内には江戸後期の読本作家・滝沢馬琴(曲亭馬琴、1767〜1848)が供養のために建てた「筆塚」と「硯塚」があり、『南総里見八犬伝』の作者ゆかりの史跡として文学愛好家が訪れる。谷中七福神の「恵比寿神」札所として商売繁盛・豊漁豊作の神として信仰を集める。広重『名所江戸百景』にも花見寺が描かれ、江戸時代の「日ぐらしの里」の面影を今に伝える。
由緒
宝暦年間(1751-1764年)、下総佐倉藩主・堀田正亮が中興。江戸時代には花見寺として桜・梅・牡丹の名所となった。境内には滝沢馬琴(曲亭馬琴)が建立した筆塚・硯塚が残り、『南総里見八犬伝』作者ゆかりの地。谷中七福神の恵比寿神札所。
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