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赤山禅院
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赤山禅院
京都府
創建
888
種別
寺院
アクセス
叡山電鉄「修学院」駅から徒歩20分
京都府京都市左京区修学院開根坊町18
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基本情報
寺院
創建 888
1138年目
御祭神・御本尊
赤山大明神
泰山府君
宗派
天台宗
概要
赤山禅院は左京区修学院開根坊町に位置する天台宗の寺院で、仁和4年(888年)に慈覚大師円仁の遺命によって安慧が創建した修学院の山中にある古刹である。「都七福神」のひとつ・福禄寿を祀る寺として知られており、毎年1月の七福神めぐりの参拝者が訪れる。本尊・赤山大明神(泰山府君)は中国道教に由来する神で、天台宗が密教・道教の神をも取り込んだ歴史を物語っている。境内本堂の屋根に鎮座する猿の像は御所の鬼門を守る「鬼門除けの猿」として有名で、御所の鬼門(東北)の方向に位置することから宮中の裏鬼門守護として機能してきた。秋には境内の紅葉が美しく、修学院離宮と合わせて訪れる参拝者が多い。
由緒
赤山禅院は仁和4年(888年)、天台宗の高僧・慈覚大師円仁の遺命を受けた安慧によって創建されたと伝わる。円仁は唐での留学中に中国泰山の神・泰山府君(赤山大明神)を信仰し、帰国後にその神を比叡山に勧請することを願っていたとされる。安慧はその遺志を継ぎ、修学院の山中に一院を設けて赤山大明神を祀ったのが寺の始まりとされる。平安時代以降、同院は御所の鬼門(東北)の方角に位置することから、宮中の鬼門除け・王城鎮護の霊場として朝廷の崇敬を受けた。中世には比叡山延暦寺の塔頭的性格を持ちながら法灯を維持し、近世には都七福神のひとつ・福禄寿を祀る霊場として庶民にも広く信仰された。明治時代の神仏分離令の影響を受け…
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