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瑠璃光院
京都府
創建
1953
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1953
73年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土真宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
瑠璃光院は大正時代に田中源太郎が建てた別荘を昭和28年(1953年)に岐阜・浄土真宗無量寿山光明寺が寺院に転じた浄土真宗の寺院で、八瀬の山中に佇む。書院2階の磨き込まれた机に映り込む「床紅葉」はSNSで爆発的に話題となり、京都屈指の人気紅葉スポットとなった。瑠璃の庭・臥龍の庭・山露路の庭の三つの庭園は苔と紅葉のコントラストが絶妙である。春と秋の特別公開期間のみ拝観可能で、予約制となる場合もある。叡山電車八瀬比叡山口駅から徒歩約5分の好立地だが、拝観待ちの行列ができることも多い。京阪出町柳駅から叡山電車で約15分に位置する。
由緒
瑠璃光院の地は、京都市左京区八瀬に位置し、比叡山の麓に広がる山郷として古くから知られてきた。大正時代、実業家・田中源太郎がこの地に山荘を造営し、数寄屋造りの書院建築と庭園を整備した。田中源太郎は近代日本の紡績業などで財を成した人物とされ、その別荘は建築・作庭ともに高い水準を誇ったと伝わる。昭和28年(1953年)、岐阜を本拠地とする浄土真宗の寺院・無量寿山光明寺がこの別荘を取得し、寺院「瑠璃光院」として転用・開山した。寺名は浄土真宗において阿弥陀如来の浄土を象徴する「瑠璃光」に由来するとされる。その後、瑠璃の庭・臥龍の庭・山露路の庭の三庭が整備され、苔と紅葉を主題とする庭観が確立された。201…
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