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百万遍知恩寺
百万遍知恩寺
京都府
創建
1331
種別
寺院
アクセス
京都府京都市左京区田中門前町103
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基本情報
寺院
創建 1331
695年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
浄土宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
百万遍知恩寺は元弘元年(1331年)に疫病退散のため善阿空円が百万遍念仏を修したことに由来する浄土宗の大本山で、後醍醐天皇から「百万遍」の号を賜った。大念珠繰りは直径約2mの巨大な数珠を参拝者が円座になって回す独特の法要で、毎月15日に行われる。境内で毎月15日に開催される「百万遍の手づくり市」は京都最大の手作り市として約400店が出店し大賑わいとなる。京都大学のすぐ近くに位置し、学生街の中に佇む開放的な雰囲気の大寺院である。本尊は釈迦如来で阿弥陀如来も安置されている。京阪出町柳駅から徒歩約10分に位置する。
由緒
百万遍知恩寺の起源は鎌倉時代にさかのぼる。元弘元年(1331年)、京都に疫病が流行した際、浄土宗の僧・善阿空円が百万遍の念仏を修して疫病退散を祈願したとされる。その効験により後醍醐天皇から「百万遍」の号を賜り、寺号に冠するようになったと伝わる。もとは現在地より北方に位置していたとされるが、室町時代以降に現在の左京区田中門前町の地に伽藍が整備されたとされる。浄土宗の大本山として中世・近世を通じて法灯を保ち、徳川幕府の庇護のもとで寺院の体制が整えられた。近世には境内に多くの堂宇が建立・整備され、本尊に釈迦如来を祀り、阿弥陀如来もあわせて安置する形式が定着した。近代以降も浄土宗大本山としての宗教的権…
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