spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
石像寺(釘抜地蔵)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
石像寺(釘抜地蔵)
京都府
創建
819
種別
寺院
アクセス
市バス「千本上立売」下車徒歩3分
京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 819
1207年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
弘仁10年(819年)に弘法大師空海が創建したと伝わる真言宗の寺院で、正式名称を「蓮花寺」というが、釘抜地蔵の通称で親しまれている。本尊の地蔵菩薩は、人々の苦しみという「心の釘」を抜き取ってくれるという信仰から「苦抜き地蔵」が転じて「釘抜き地蔵」と呼ばれるようになった。境内の回廊には奉納された釘抜きと釘の絵馬が所狭しと並んでおり、その独特の光景は他に類を見ない。千本通沿いに位置し、古くから西陣の町衆の厚い信仰を集めてきた。毎月24日の縁日には多くの参拝者が訪れ、境内は賑わいを見せる。「釘抜き」という発想が庶民の素朴な信仰心から生まれた、京都の民俗信仰を体感できる場所である。
由緒
弘仁10年(819年)、弘法大師空海が唐から請来した地蔵菩薩像を本尊として安置し、寺を創建したと伝わる。正式名称は「蓮花寺」であるが、本尊への信仰形態から「釘抜地蔵」の名で広く知られるようになった。中世には荒廃した時期もあったとされるが、千本通沿いという立地から西陣地域の町衆との結びつきが強く、庶民信仰の場として命脈を保ち続けた。近世に入ると、「苦しみを抜く」という現世利益的な霊験への信仰が「苦抜き地蔵」から「釘抜き地蔵」へと転じ、独自の奉納文化として釘と釘抜きを模した絵馬が境内に掲げられる習俗が根付いたとされる。近代以降も西陣の織物業者や地域住民の篤い信仰を集め、毎月24日の縁日は現在に至る…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U