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宮城縣護國神社
宮城県
仙台城本丸跡に鎮座・宮城県出身の約5万6千柱を祀る護国の社
創建
1904
種別
神社
アクセス
JR仙台駅からバスで「仙台城跡」下車
宮城県仙台市青葉区川内1
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基本情報
神社
創建 1904
122年目
概要
仙台城本丸跡に鎮座する護国神社。戊辰戦争以降、宮城県出身の戦没者約5万6千柱を祀る。1904年(明治37年)に創建され、1939年(昭和14年)に現在地に遷座した。青葉城跡の高台にあるため仙台市街を一望でき、参拝とともに眺望も楽しめる。毎年8月の「万灯みたま祭」では境内に多数の提灯が灯され、戦没者を慰霊する荘厳な光景が広がる。隣接する仙台城跡(青葉城)とあわせて訪れる参拝者が多い。
由緒
宮城縣護國神社の起源は、明治維新後の戊辰戦争(1868〜1869年)で命を落とした宮城県出身の戦没者の霊を慰めるため、明治政府が設けた招魂社に遡る。1904年(明治37年)に正式に宮城縣護國神社として創建され、戊辰戦争から日清・日露戦争にいたる戦没者が合祀された。1939年(昭和14年)、内務省の指定護国神社制度の整備にともない、仙台城本丸跡の現在地に遷座した。以降、第二次世界大戦を経て戦没した多くの宮城県出身者も合祀され、現在は約5万6千柱の御霊が祀られている。戦後は戦没者の鎮魂と遺族の慰霊の場として広く親しまれ、毎年8月に斎行される「万灯みたま祭」では境内に無数の提灯が灯され、荘厳な慰霊の…
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