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松山市立子規記念博物館
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松山市立子規記念博物館
愛媛県
創建
1981
種別
史跡
アクセス
伊予鉄道道後温泉駅から徒歩5分
愛媛県松山市道後公園1-30
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基本情報
史跡
創建 1981
45年目

この地で詠まれた句
1

いくたびも雪の深さを尋ねけり
正岡子規 1896年
季語
雪(冬)
寝たきりの子規が、子供のように雪の積もりを家人に何度も尋ねる一句。病床にあって雪景色を見たいという切なさ。
概要
正岡子規の生涯と業績を紹介する文学博物館。子規の直筆原稿・愛用品・写真資料を展示し、俳句・短歌の近代化に尽力した子規の功績を今に伝える。道後公園に隣接し、道後温泉散策と合わせて訪れる人が多い。1981年開館で松山の文学観光の中心的スポット。「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」で知られる子規は明治の文学革命を担い、35年の生涯を松山と東京で過ごした文学の巨人。
由緒
正岡子規(1867〜1902年)は愛媛県松山市に生まれ、明治時代における俳句・短歌の近代化に大きく貢献した文学者である。東京帝国大学在学中から俳句・短歌の革新運動を精力的に推進し、「写生」を基本理念とする近代俳句の礎を築いた。1895年(明治28年)の日清戦争従軍後に結核が悪化し、以後は病床に伏しながらも旺盛な執筆・編集活動を続けた。「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」をはじめとする数多くの名句を残し、1902年(明治35年)に35歳で没した。その生涯と業績を顕彰するため、松山市は道後公園に隣接する地に文学博物館の建設を計画し、1981年(昭和56年)に松山市立子規記念博物館を開館した。開館以来…
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