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浄瑠璃寺(奈良)
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浄瑠璃寺(奈良)
京都府
創建
1047
種別
寺院
アクセス
JR大和路線「加茂」駅からバス約20分「浄瑠璃寺」下車徒歩約3分
京都府木津川市加茂町西小札場40(奈良文化圏)
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基本情報
寺院
創建 1047
979年目
御祭神・御本尊
薬師如来
阿弥陀如来
九体
宗派
真言律宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「薬師如来・阿弥陀如来(九体)」のご神徳に由来
概要
浄瑠璃寺(じょうるりじ)は京都府木津川市加茂町(旧奈良国境近接、奈良文化圏に属する)に位置する真言律宗の寺院で、新西国三十三箇所第16番札所である。本尊は薬師如来および阿弥陀如来。寺号は薬師如来の浄土「東方瑠璃光浄土」に由来する。本堂(国宝)には平安時代後期の九体阿弥陀如来坐像(国宝)が安置され、9体の阿弥陀像が一堂に並ぶ唯一の現存例として極めて重要な仏教文化遺産。境内の三重塔(国宝)も平安時代後期の建立で、池泉式の浄土庭園とともに「九体寺」と通称される名刹である。
由緒
浄瑠璃寺の創建は永承2年(1047年)、奈良興福寺の僧・義明(ぎめい)が当地に薬師如来を本尊として開創したとされる。当初は薬師如来の浄土「東方瑠璃光浄土」を表す寺院として建立された。嘉承2年(1107年)、興福寺一乗院の僧・恵信が阿弥陀如来九体を造立し、本堂を九体阿弥陀堂として整備した。これが現在国宝に指定される本堂である。同時期に三重塔(国宝)も建立され、池を中心とする浄土式庭園とともに、平安時代後期の浄土信仰の理想空間が完成した。鎌倉時代には興福寺・西大寺の影響下で真言律宗の寺院として再編され、叡尊らの戒律復興運動の拠点の一つとなった。中世から近世にかけて荒廃と再興を繰り返したが、本尊と国…
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