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新薬師寺
新薬師寺
奈良県
創建
747
種別
寺院
アクセス
JR・近鉄奈良駅からバス「破石町」下車徒歩10分
奈良県奈良市高畑町1352
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 747
1279年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
華厳宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
天平19年(747年)、聖武天皇の眼病平癒を祈願して光明皇后が創建した華厳宗の寺院。創建当時は南都十大寺にも数えられる大伽藍を誇ったが、度重なる災害により堂宇の多くが失われた。現在の本堂は奈良時代の建築で国宝に指定されている。堂内には本尊の薬師如来坐像を中心に、日本最古にして最大規模の塑像群である十二神将立像が円形に配置されている。十二神将のうち11体が国宝に指定されており、伐折羅大将像は特に有名。境内は高畑の閑静な住宅街に位置し、萩の名所としても知られる。
由緒
天平19年(747年)、聖武天皇の眼病平癒を祈願して光明皇后が創建した。創建当初は南都十大寺に数えられるほどの大伽藍を誇り、金堂・東西両塔をはじめ多数の堂宇が立ち並んでいたとされる。しかし平安時代以降、台風や火災などの災害が相次ぎ、伽藍の大部分が失われていった。現存する本堂は奈良時代の建築を伝えるものとして国宝に指定されており、創建期の面影をとどめる貴重な遺構である。中世には規模が大幅に縮小し、寺勢は往時の隆盛を失ったとされる。江戸時代には一定の復興が図られたものの、かつての大伽藍が再建されることはなかった。明治時代の廃仏毀釈の影響を受けながらも寺院としての法灯は守られ、現在は華厳宗に属する。…
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