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摩耶山 天上寺
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摩耶山 天上寺
兵庫県
創建
646
種別
寺院
アクセス
六甲摩耶ケーブル「摩耶ケーブル」駅から「虹の駅」乗換、ロープウェー終点「星の駅」から徒歩約10分
兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
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基本情報
寺院
創建 646
1380年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
摩耶夫人尊
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩・摩耶夫人尊」のご神徳に由来
概要
天上寺(てんじょうじ)は兵庫県神戸市灘区摩耶山町の摩耶山中腹に位置する高野山真言宗の寺院で、新西国三十三箇所第22番札所である。本尊は十一面観世音菩薩。山号「摩耶山」は釈迦の生母「摩耶夫人(まやぶにん)」に由来し、釈迦の母を本尊として祀る世界唯一の霊場として知られる。摩耶夫人尊は古来より子授け・安産・育児の霊験で女性の信仰を集めてきた。神戸の街と大阪湾を一望する標高702mの摩耶山中腹に建ち、夜景の名所「掬星台(きくせいだい)」も近接する。1976年(昭和51年)の火災で本堂が焼失したが復興され、現在の伽藍となっている。
由緒
天上寺の創建は寺伝によれば大化2年(646年)、孝徳天皇の勅願により法道仙人が開創したとされる。法道仙人はインドから渡来した伝説の聖者で、播磨各地に天台宗系寺院を開いたと伝わる人物。天上寺はその中でも特に摩耶夫人(釈迦の母)を本尊として祀る独自の信仰圏を形成した。弘法大師空海も唐から帰朝後にこの寺を訪れ、摩耶夫人像を将来して本尊としたと伝えられ、以後高野山真言宗の寺院として発展した。中世には源頼朝・足利氏ら武家からの帰依を受け、安産・子授けの霊場として全国に知られるようになった。江戸時代を通じて庶民信仰を集め、特に大阪・神戸の女性参拝者が絶えなかった。1976年(昭和51年)の火災により本堂を…
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源頼朝とのつながり
鎌倉幕府を開いた源頼朝は、摩耶山天上寺に帰依した武家の一人として伝えられる。天上寺は釈迦の生母・摩耶夫人を本尊とする世界唯一の霊場で、安産・子授けの霊験で名高く、中世には頼朝をはじめ足利氏ら有力武家の信仰を集め、その庇護のもとで全国に名声を広めた。

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