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北野異人館街
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北野異人館街
兵庫県
創建
1890
種別
史跡
アクセス
JR・阪急・阪神三宮駅から徒歩約15分
兵庫県神戸市中央区北野町
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基本情報
史跡
創建 1890
136年目
概要
神戸市中央区の北野町山本通を中心に広がる、明治・大正期の洋館街。慶応3年(1867年)の神戸開港に伴い、北野町に多くの外国人が邸宅を構え、明治20年代以降次々と洋館が建てられた。現在約30棟の異人館が残り、そのうち15棟余りが一般公開されている。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。「風見鶏の館」(旧トーマス邸・国の重要文化財)は北野のシンボルで、赤レンガの屋根に立つ風見鶏が異人館街の象徴。他にも「萌黄の館」(旧シャープ邸・国の重要文化財)、ラインの館、うろこの家・うろこ美術館、北野天満神社などが集まり、神戸の国際都市としての歴史を今に伝える。坂の多い北野の町歩きは神戸観光の定番。
由緒
慶応3年(1867年)、神戸が国際貿易港として開港すると、欧米諸国の外国人居留民が増加し、居留地周辺の北野・山本地区に住宅を求めるようになった。明治20年代(1880年代後半)以降、外国人商人や領事館員らが北野の丘陵地帯に次々と邸宅を建設し、西洋の建築様式を取り入れた洋館群が形成された。明治23年頃(1890年)には洋館の建築が本格化し、英国・ドイツ・フランスなど各国の様式を反映した建物が立ち並んだ。なかでもドイツ人貿易商トーマスが建てたとされる煉瓦造りの「風見鶏の館」(明治42年頃築)は北野のシンボル的存在となった。大正・昭和初期にかけて外国人居住者が減少すると洋館の多くは日本人の手に渡り、…
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