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真珠庵
京都府
創建
1430
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1430
596年目
御祭神・御本尊
一休宗純像
宗派
臨済宗大徳寺派
概要
永享年間(1429-1441年)に一休宗純の弟子・尾和宗臨が一休の住まいとして建立した大徳寺の塔頭である。一休宗純(一休さん)ゆかりの寺として知られ、一休禅師の肖像画や遺墨が多数残る。方丈の庭園「七五三の庭」は村田珠光作庭と伝わる室町時代の枯山水で、石組みの妙が際立つ。長谷川等伯筆の「商山四皓図」や曾我蛇足筆の障壁画など、桃山時代の美術品を多数所蔵する。2018年の特別公開では現代アーティストによる新障壁画が話題を呼んだ。通常非公開のため希少性が高く、特別公開時には多くの美術・禅ファンが訪れる。
由緒
真珠庵は、永享2年(1430年)頃、一休宗純の弟子である尾和宗臨が一休の住まいとして大徳寺の塔頭に創建したと伝わる。一休宗純は室町時代を代表する臨済宗の禅僧であり、当庵には禅師の肖像画や遺墨が多数伝来し、一休ゆかりの寺として知られる。方丈の枯山水庭園「七五三の庭」は、茶の湯の祖として知られる村田珠光の作庭と伝わり、室町時代の石組み意匠を今日に伝える。桃山時代には長谷川等伯筆「商山四皓図」や、曾我蛇足筆の障壁画など優れた美術品が奉納・所蔵されるに至った。江戸時代以降も大徳寺の一塔頭として法灯を守り続けた。近代以降は通常非公開とされてきたが、特別公開の機会には茶道・禅・美術の愛好家が多く訪れる。2…
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