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真如堂・涅槃図
京都府
創建
992
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 992
1034年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
天台宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
真如堂が所蔵する涅槃図は縦約6.2m・横約4mの極彩色の大涅槃図で、毎年3月1日〜31日の一カ月間だけ特別公開される。この涅槃図には通常は描かれない猫が描き込まれていることで有名で、猫好きの参拝者に特に人気が高い。釈迦入滅の場面を描いた涅槃図としては日本有数の大きさと精緻さを誇る。真如堂は「三井家の菩提寺」としても知られ、境内には三井家の墓が多数残る。紅葉のシーズンには本堂と三重塔を背景にした紅葉の絶景が広がる。市バス「真如堂前」下車徒歩約8分に位置する。
由緒
真如堂(真正極楽寺)は、永祚4年(992年)に比叡山延暦寺の僧・戒算によって創建されたと伝わる。もとは比叡山西坂本に建立され、のちに京の内裏北方へ遷座した。室町時代には足利将軍家の庇護を受けて堂宇が整備されたとされる。応仁の乱(1467〜1477年)では兵火を受けて荒廃したが、江戸時代に現在地である左京区浄土寺山町へ移転・再建された。元禄6年(1693年)には本堂が再建され、現在の本堂はこの時期の建築とされる。三重塔も江戸時代に再建されたものである。近世以降、真如堂は三井家の菩提寺として深く結びつき、境内には三井家歴代の墓所が現存する。寺が所蔵する大涅槃図は江戸時代に制作されたとされ、縦約6.…
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