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妙蓮寺
京都府
創建
1294
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1294
732年目
御祭神・御本尊
十界大曼荼羅
宗派
本門法華宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「十界大曼荼羅」のご神徳に由来
概要
妙蓮寺は永仁2年(1294年)に日像上人が五条西洞院に創建した本門法華宗の大本山で、天文法華の乱の後に現在地に移転した。奥書院の「十六羅漢の庭」は桃山時代の枯山水庭園で、十六個の石を配して羅漢の修行を表現している。妙蓮寺椿は珍しい品種で、一重の白い花弁の先がほんのり紅色に染まる「妙蓮寺紅」は京都の名椿として知られる。長谷川等伯一門が描いた障壁画が寺宝として伝わり、桃山絵画の粋を今に伝えている。堀川寺之内の寺町に位置し、表千家・裏千家にも近い茶の湯文化圏の一角を成す。市バス「堀川寺ノ内」下車すぐに位置する。
由緒
妙蓮寺は永仁2年(1294年)、日蓮の直弟子である日像上人によって五条西洞院に創建されたと伝わる。日像上人は京都における日蓮宗の布教に尽力した人物として知られる。室町時代には本門法華宗の大本山として栄えたが、天文5年(1536年)の天文法華の乱において、比叡山延暦寺の僧兵による攻撃で京中の法華宗寺院が焼き討ちに遭い、妙蓮寺もその被害を免れなかった。乱の後、法華宗諸寺は一時堺などへ退去を余儀なくされたが、のちに帰洛を許され、妙蓮寺は現在地である堀川寺之内へと移転した。桃山時代には奥書院に枯山水庭園「十六羅漢の庭」が造営され、十六個の石で羅漢の修行を表現する意匠が施された。同時代には長谷川等伯一門…
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