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神明神社
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神明神社
京都府
種別
神社
アクセス
地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩約8分 / 地下鉄「四条」駅から徒歩約8分
京都府京都市中京区錦小路通東洞院東入元法然寺町382
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
天照大神
菅原道真
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「天照大神・菅原道真」のご神徳に由来
概要
京都市中京区錦小路通東洞院東入元法然寺町に位置する神社。祭神は天照大神と菅原道真。平安後期、関白・藤原忠通の邸宅「四条内裏」があった地で、近衛天皇がたびたび行幸したと伝わる。境内の古榎(エノキ)の大木にちなみ「榎神明(えのきしんめい)」とも呼ばれる。源頼政が仁平元年(1151年)頃に宮中に現れた怪物「鵺(ぬえ)」(頭が猿・胴がタヌキ・足が虎・尾が蛇の合体した妖怪)を退治する前夜、当社に祈願を捧げたと伝わる。その時の矢尻2本が今も社宝として境内に伝わる。厄除け・火難除けの御利益で知られる。
由緒
平安後期、この地は関白・藤原忠通(1097〜1164年)の邸宅「四条内裏」が置かれた地であり、近衛天皇(在位1141〜1155年)もたびたび行幸した由緒ある場所。仁平元年(1151年)頃、近衛天皇の御所に夜ごと怪物「鵺」が現れるという事件が起き、源頼政(1104〜1180年)がこの神明神社に祈願ののち弓矢で見事に鵺を退治したと伝わる。この説話は『平家物語』にも記され、頼政の名声を高めた出来事として知られる。社名の「神明」は天照大神を祀る伊勢系の神社を指す一般名称で、近世には「榎神明」として地域の鎮守として機能してきた。
菅原道真とのつながり
神明神社の祭神の一柱として菅原道真が祀られている。903年に太宰府で没した道真は、京都で相次ぐ災厄から怨霊と恐れられ、やがて学問の神「天神」として各地に勧請された。天照大神とともにこの錦小路の社に祀られ、学問・厄除けの神として地域の信仰を集めてきた。

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