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壬生寺
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壬生寺
京都府
創建
991
種別
寺院
アクセス
阪急京都線「大宮」駅から徒歩10分
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
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基本情報
寺院
創建 991
1035年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
宗派
律宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
壬生寺は正暦2年(991年)に三井寺の僧・快賢が創建した律宗の寺院で、中京区壬生に位置する。本尊の地蔵菩薩は「壬生のお地蔵さん」として地域住民に親しまれてきた。幕末には新選組の屯所が近隣の八木邸に置かれ、新選組隊士が境内で兵法調練を行ったことから「新選組ゆかりの寺」として知られる。境内には近藤勇の銅像や新選組隊士の墓碑が立ち並び、幕末ファンの聖地となっている。毎年節分には「壬生大念佛狂言」が奉納され、国の重要無形民俗文化財に指定されている。阪急大宮駅から徒歩10分圏内にある。
由緒
壬生寺は正暦2年(991年)、三井寺(園城寺)の僧・快賢によって創建されたと伝わる律宗の寺院である。本尊は延命地蔵菩薩で、古くから「壬生のお地蔵さん」として庶民の信仰を集めてきた。鎌倉時代には円覚上人が当寺を拠点に念仏教化を行い、その法会が現在に伝わる「壬生大念佛狂言」の起源とされる。室町・戦国期を経て、近世には律宗の道場として法脈を保った。幕末の文久2年(1862年)頃、近隣の八木邸を屯所とした新選組が境内を兵法調練の場として使用し、以来「新選組ゆかりの寺」として広く知られるようになった。明治以降は近代化の波の中にあっても信仰の場としての機能を維持し、境内には近藤勇の銅像や新選組隊士の墓碑が…
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