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室泉寺(源秀山永松院)
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室泉寺(源秀山永松院)
東京都
創建
1700
種別
寺院
アクセス
JR恵比寿駅東口から徒歩4分
東京都渋谷区東3-8-16
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基本情報
寺院
創建 1700
326年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
東京都渋谷区東に所在する高野山真言宗の寺院。正式名称は源秀山永松院室泉寺、本尊は阿弥陀如来。創建年代は不詳。もとは江戸芝金杉(現・港区芝)にあった浄土真宗西本願寺派の寺院であったが、元禄13年(1700年)、旗本・松平忠益が自邸を快円上人に寄進した際に真言宗へ転宗し、あわせて渋谷の現在地へ移転したと伝わる。江戸八十八ヶ所を定めた「御府内八十八箇所霊場」の第7番札所として巡礼者を受け入れてきた歴史ある古刹。境内に立つ「源秀地蔵(げんしゅうじぞう)」は、元文4年(1739年)、足が不自由な14歳の少女が地蔵に一心に願掛けしたところ病が癒えたことから、その霊験を讃えて当寺に奉納された延命地蔵菩薩像で、霊験あらたかな地蔵として近隣の信仰を集めている。JR恵比寿駅東口から徒歩4分、都心の幹線道路沿いながら江戸期以来の真言密教の伝統を守る都市寺院。
由緒
創建年代不詳。もと江戸芝金杉(現・港区芝)の浄土真宗本願寺派寺院。元禄13年(1700年)、旗本・松平忠益が自邸を快円上人に寄進し、真言宗へ転宗と同時に渋谷の現在地へ移転。御府内八十八箇所霊場第7番札所。元文4年(1739年)、足が不自由な14歳の少女の病を治したと伝わる霊験から「源秀地蔵」が奉納され、延命地蔵として信仰を集める。
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