ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
鎌倉市
>
鎌倉駅
>
松久寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
松久寺
神奈川県
江戸に生まれ昭和に移った曹洞宗の小寺——鎌倉に4ヶ寺しかない曹洞禅の一拠点が浄明寺の谷戸に佇む。石造地蔵と鬼顔を刻んだ石灯籠が迎える静寂の境内
創建
1650
種別
寺院
アクセス
鎌倉駅(JR横須賀線・江ノ島電鉄)から京急バス「金沢八景駅」または「ハイランド」行き「浄明寺」バス停下車、徒歩約10分
神奈川県鎌倉市浄明寺5-9-36
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1650
376年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
石造地蔵菩薩立像
宗派
曹洞宗
概要
長盛山松久寺(ちょうせいざん しょうきゅうじ)は、鎌倉市浄明寺5丁目の閑静な谷戸に佇む曹洞宗の寺院。鎌倉市内に現存する曹洞宗寺院はわずか4ヶ寺(大船観音寺・黙仙寺・龍宝寺・松久寺)に過ぎず、臨済宗が圧倒的多数を占める古都における数少ない曹洞禅の拠点である。 境内は観光ルートから外れた山懐の静寂の中にある。参道の石段を上ると、愛らしい石仏・小僧の石像が点在し、本尊として石造地蔵菩薩立像を祀る堂が迎える。特に目を引くのが四隅に鬼瓦風の顔を刻んだ石灯籠で、鎌倉市内でも唯一とされる独特の意匠が参拝者を驚かせる。境内には稲荷社も祀られており、往時にここに花城天満宮が勧請されていた歴史を伝える。御朱印の授与も行われており、写経(月1回程度)も実施されている。
由緒
松久寺の開山は心霊牛道(暉山吐光禅師)で、江戸時代前期・17世紀中頃に江戸(現・東京都)にて創建された。開山の示寂が明暦元年(1655年)であることから、それ以前の創建と見られる。心霊牛道は東京・青松寺の住職も歴任した曹洞宗の高僧で、源昌寺(現・港区)の開山も務めた人物である。 創建後、寛文8年(1668年)に東京都港区芝白金(現・白金台周辺)へ移転し、江戸の喧騒を離れた白金の地で三百余年の法灯を継いだ。 昭和41年(1966年)、東京の都市化・高速道路建設の影響を受けて東京芝白金より現在の鎌倉市浄明寺5丁目へ移転。浄明寺地区は鎌倉五山第五位・浄妙寺の旧境内域にあたり、かつては23もの塔頭…
もっと読む
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩(石造地蔵菩薩立像)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード