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昌福寺
京都府
上京区智恵光院通出水下る分銅町に位置する浄土宗の寺院
創建
1603
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区智恵光院通出水下る分銅町577番地
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基本情報
寺院
創建 1603
423年目
宗派
浄土宗
概要
上京区智恵光院通出水下る分銅町に位置する浄土宗の寺院。山号は聚楽山。慶長8年(1603年)に用蓮社体誉慶寿が開創した。聚楽山の号は、豊臣秀吉が当地の近くに築いた聚楽第(じゅらくだい)に由来する。寛文年間(1661〜1673年)には後陽成天皇の第8皇子である华頂宮良純法親王が入寺し、その所用の茶室が境内に伝わる。同寛文年間に霊元天皇の勅命によって洛陽四十八願所地蔵巡りのひとつに数えられた名刹。
由緒
昌福寺は浄土宗(西山深草派系とも)の寺院として慶長8年(1603年)に用蓮社体誉慶寿により開創された。山号の聚楽山は、天正15年(1587年)に豊臣秀吉が関白として京の政庁・邸宅として建設した聚楽第に因む。聚楽第はわずか10年で取り壊されたが、その周辺には多くの寺院・屋敷が残り、現在の上京区西部にその名残をとどめる。 寛文年間(1661〜1673年)には後陽成天皇第8皇子・华頂宮良純法親王(1622〜1693年)が入寺。良純法親王は和歌・茶道に造詣が深く、彼が所用した茶室が昌福寺に伝わる。また同時期に霊元天皇(1654〜1732年)の勅命により「洛陽四十八願所地蔵巡り」の一ヵ所に指定され、鎌…
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