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祥雲寺(町田市高ヶ坂)
東京都
小田原北条氏の武運長久を祈って創建された古刹 ― 境内は「梅花の郷」と呼ばれる梅の名所で、85年に一度大雄山最乗寺の輪番を務める
創建
1526
種別
寺院
アクセス
JR横浜線・小田急小田原線町田駅から徒歩約15〜20分
東京都町田市高ヶ坂7-15-1
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基本情報
寺院
創建 1526
500年目
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
東京都町田市高ヶ坂に位置する曹洞宗の寺院。山号は龍澤山(りゅうたくざん)。本尊は釈迦如来(木造立像)。大永6年(1526年)8月、寥堂秀廓和尚(永禄3年寂)を開山とし、相模国石雲寺(現・伊勢原市)の末寺として、小田原北条氏の武運長久祈願のために創建されたと伝わる。以後、後北条氏・徳川幕府双方から保護を受け、江戸期には寺領15石の御朱印状を拝領した。古来85年ごとに曹洞宗の名刹・大雄山最乗寺(南足柄市)の輪番を務める格式を持つ。関東大震災(1923年)で堂宇が倒壊したが大正13年(1924年)に再建、昭和51年(1976年)には本堂を新築した(旧本堂は観音堂として現存)。境内は「梅花の郷」と呼ばれる梅の名所としても知られる。
由緒
大永6年(1526年)8月、寥堂秀廓和尚(永禄3年寂)を開山として、相模国石雲寺の末寺で小田原北条氏の武運長久祈願のために創建されたと伝わる。以後後北条氏・徳川幕府双方の保護を受け、江戸期には寺領15石の御朱印状を拝領。古来85年ごとに大雄山最乗寺(南足柄市)の輪番を務める由緒を持つ。観音堂本尊の聖観音木立像は昭和34年(1959年)の東京都多摩丘陵調査で平安中期の作と認定された。関東大震災(1923年)で倒壊後、大正13年(1924年)に再建、昭和51年(1976年)に本堂を新築(旧本堂は観音堂として現存)。武相寅歳薬師如来霊場19番・武相卯歳観音霊場四十八ヶ所37番の札所でもある。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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