水天宮
水天宮
東京都
戌の日の安産祈願で名高い日本橋の母と子の神様
創建
1818
種別
神社
アクセス
東京メトロ水天宮前駅すぐ、JR神田駅から徒歩15分
東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
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基本情報
神社
創建 1818
208年目
御祭神・御本尊
天御中主神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼
概要
東京都中央区日本橋蛎殻町に鎮座する水天宮は、安産・子授けの神様として全国的に有名な神社である。元々は久留米藩主有馬家の江戸上屋敷内に祀られていたもので、文政元年(1818年)に一般公開が始まった。祭神は天御中主神ほか4柱で、水の神様として水難除けにも霊験があるとされる。戌の日には多くの妊婦が安産祈願に訪れる光景で知られ、江戸時代より「情けありまの水天宮」と親しまれてきた。神田駅からも徒歩圏内の歴史的名社。
由緒
久留米藩主有馬家の江戸上屋敷内の社を文政元年(1818年)に一般開放。祭神の二位の尼(平時子)は平清盛の正室、安徳天皇は清盛の孫にあたり、壇ノ浦で入水した平家一門の霊を祀る。安産の神として「情けありまの水天宮」と親しまれた。
ご利益
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
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