spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府京都市
>
地下鉄烏丸線鞍馬口駅
>
天寧寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
天寧寺
京都府
創建
1573
種別
寺院
アクセス
地下鉄烏丸線鞍馬口駅から徒歩約5分
京都府京都市北区寺町通鞍馬口下る天寧寺門前町301
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1573
453年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
開基・創建者
傑堂能勝
宗派
曹洞宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
曹洞宗の寺院で、山門越しに比叡山を望む借景「額縁門」として名高い。山号は萬松山。楠木正成の八男とされる傑堂能勝禅師が会津(現・福島県)で開いた寺が天正年間(1573-1592年)に京都へ移転した。観音堂には後水尾天皇と東福門院の念持仏が安置されている。境内には江戸時代の著名な茶人・金森宗和の墓があり、茶の湯と禅の深い縁を伝えている。秋の紅葉の時期、寺町通に面した額縁門越しに見る比叡山の峰は息をのむ美しさで、京都を代表する借景のひとつとして知られる。
由緒
天寧寺は楠木正成の八男とされる傑堂能勝禅師が会津(現・福島県)で開いた寺院を起源とし、天正年間(1573-1592年)に現在の京都・鞍馬口の地に移転したと伝わる。曹洞宗の禅刹として整備される一方、天明の大火(1788年)により多くの堂宇が焼失した。本堂は文化9年(1812年)に、書院は天保14年(1842年)に再建され、現在の寺観が整えられた。観音堂には後水尾天皇と東福門院の念持仏が安置されており、皇室との縁を今に伝えている。江戸時代の著名な茶人・金森宗和(1584-1656)はこの寺に縁深く、境内に墓所が置かれている。宗和は「姫宗和」とも呼ばれた優美な茶風を確立し、後水尾天皇や徳川家光の御前…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U