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閑臥庵
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閑臥庵
京都府
創建
1671
種別
寺院
アクセス
地下鉄烏丸線鞍馬口駅1番出口から徒歩約3分
京都府京都市北区烏丸通鞍馬口東入ル278
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基本情報
寺院
創建 1671
355年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
鎮宅霊符神
宗派
黄檗宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来・鎮宅霊符神」のご神徳に由来
概要
寛文11年(1671年)、黄檗山萬福寺第6世住職・千呆(せんがい)禅師が開創した黄檗宗の禅寺。後水尾法皇がみずから「閑臥庵」と命名し、御宸筆の額を寄進したことで知られる。本尊は釈迦如来、鎮宅堂には貴船から勧請した鎮宅霊符神を祀る。中国風の伽藍配置と横書きの山門額など随所に黄檗宗の異国情緒が漂い、禅の精神と陰陽道に連なる霊符神信仰が融合した独特の霊場を形成している。要予約で普茶料理(中国から伝来した精進料理)を味わえる寺院としても名高く、油を巧みに使った精緻な料理が参拝者をもてなす。鞍馬口駅至近の寺町に位置する洛北の異境。
由緒
寛文11年(1671年)、黄檗山萬福寺の第6世住職・千呆(せんがい)禅師が貴船の鎮宅霊符神を勧請してこの地に開創した。後水尾法皇がみずから「閑臥庵」と命名し御宸筆の額を寄進したと伝わり、禅寺でありながら陰陽道に連なる霊符神を主要な信仰対象とする独特の寺院となった。黄檗宗は承応3年(1654年)に中国・福建省出身の隠元隆琦が来日して創始した禅の一派で、中国文化の影響を色濃く受けた伽藍様式が特徴である。江戸時代を通じて法灯を守り、後水尾法皇ゆかりの鎮宅霊符神への信仰がこの地に根付いていった。明治以降も黄檗宗寺院として法脈を継ぎ、普茶料理の提供という独自の文化的伝統を今日まで守り続けている。
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