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照国神社
鹿児島県
創建
1863
種別
神社
アクセス
鹿児島市電「天文館通」から徒歩5分
鹿児島県鹿児島市照国町19-35
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基本情報
神社
創建 1863
163年目
御祭神・御本尊
島津斉彬公

お祭り・行事
1

7月
15
六月燈
鹿児島の夏の風物詩。約500個の和紙灯籠が境内を幻想的に照らす。約30万人が訪れる。
概要
島津斉彬公を祭神とする鹿児島市最大の神社で、初詣の参拝者数は県内随一。安政5年(1858年)に急死した斉彬は、文久3年(1863年)に勅命により照國大明神の神号を賜りこの地に祀られた。集成館事業・人材登用など近代日本の礎を築いた開明君主の神社として、西郷・大久保ら薩摩偉人ゆかりの地を巡る観光コースの中核を担う。天文館通から徒歩5分。西郷隆盛は斉彬に見出された恩人への敬慕から生涯この神社を大切にしたと伝わる。
由緒
照国神社は、薩摩藩第11代藩主・島津斉彬を祭神とする神社である。斉彬は安政5年(1858年)7月、集成館事業の推進や開国政策への対応に尽力する中で急逝した。その後、近代日本の礎を築いた功績が朝廷に認められ、文久3年(1863年)、勅命によって「照國大明神」の神号を賜り、現在地に社殿が造営された。明治維新後は近代社格制度のもとで別格官幣社に列せられ、国家的な崇敬を集めた。斉彬に見出され薫陶を受けた西郷隆盛は、生涯この神社を深く敬ったと伝わる。明治以降、社域は整備が重ねられ、境内には斉彬の銅像も建立された。第二次世界大戦中の鹿児島空襲により社殿は被災したが、戦後に復興・再建され現在の姿となった。今…
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島津斉彬とのつながり
照国神社の祭神そのもの。安政5年(1858年)の急死後、文久3年(1863年)に勅命により照國大明神の神号を賜り、この神社に祀られた。集成館事業・人材登用など、近代日本の礎を築いた開明君主。
西郷隆盛とのつながり
照国神社の祭神・島津斉彬は西郷を見出した恩人。斉彬の死後も西郷はその遺志を継いで維新に尽力した。西郷にとって斉彬への報恩の念は生涯変わらず、この神社は西郷の原点ともいえる場所。
大久保利通とのつながり
大久保は西郷と共に斉彬に見出された家臣。斉彬の近代化の志を受け継ぎ、維新後の殖産興業政策として開花させた。斉彬なくして大久保の飛躍はなかった。

ゆかりの人物
3

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