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東京都慰霊堂(横網町公園)
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東京都慰霊堂(横網町公園)
東京都
創建
1930
種別
史跡
アクセス
都営大江戸線両国駅A1出口から徒歩7分
東京都墨田区横網2-3-25
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基本情報
史跡
創建 1930
96年目
概要
大正12年(1923年)の関東大震災と昭和20年(1945年)の東京大空襲、二つの大災禍の犠牲者約16万3千人を合祀する慰霊施設。関東大震災では陸軍被服廠跡のこの地に避難した約3万8千人が火災旋風で命を落とした。昭和5年(1930年)に伊東忠太設計の三重塔が建立され、後に東京大空襲の犠牲者約10万5千人も合祀された。隣接する復興記念館には震災と空襲の被害を伝える写真・遺物が展示される。春には桜が園内を彩り、慰霊と平和への祈りの場として静かに佇む。都営大江戸線両国駅から徒歩7分。
由緒
1923年の関東大震災で陸軍被服廠跡に避難した約3万8千人が火災旋風で死亡。1930年に慰霊堂建立。1945年の東京大空襲犠牲者も合祀され、二大災禍の記憶を伝える。
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