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すみだ北斎美術館
東京都
北斎の生誕地・墨田区に2016年開館した妹島和世設計の世界唯一の北斎単独美術館、生涯93回引っ越しながら本所に描き続けた画狂老人の全貌をたどる
創建
2016
種別
史跡
アクセス
都営大江戸線両国駅A3出口から徒歩5分
東京都墨田区亀沢2-7-2
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基本情報
史跡
創建 2016
10年目
概要
葛飾北斎の生誕地・墨田区に2016年開館した、北斎の生涯と作品を紹介する美術館。設計は世界的建築家・妹島和世。「冨嶽三十六景」「北斎漫画」をはじめとする浮世絵の原画や復元模型を展示し、北斎が90歳で没するまでの画業を時系列で辿れる。常設展では北斎のアトリエを実物大で再現し、晩年の制作風景を体感できる。北斎は本所割下水(現・亀沢付近)で生まれ、生涯に93回も引っ越しを繰り返しながら約70年間この墨田の地で描き続けた。「画狂老人卍」と号した北斎の執念と革新性を肌で感じられる、世界に類を見ない単独作家美術館。都営大江戸線両国駅から徒歩5分。
由緒
葛飾北斎の生誕地である墨田区は、北斎の顕彰施設の整備を計画し、平成28年(2016年)11月22日、緑町公園に隣接して「すみだ北斎美術館」を開館した。設計は世界的建築家・妹島和世が手がけ、光を反射するアルミパネルで覆われた地上4階・地下1階の建物は周辺の景観を映し込む独特の外観を持つ。浮世絵研究の第一人者・楢崎宗重が墨田区に寄贈した約480点のコレクションを中核に収蔵し、平成30年度(2018年度)には日本建設業連合会のBCS賞を受賞した。
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