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つつじが岡公園(花山公園)
つつじが岡公園(花山公園)
群馬県
種別
史跡
アクセス
東武伊勢崎線館林駅からバス10分
群馬県館林市花山町3278
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基本情報
史跡
概要
世界一のつつじの名園として名高い国の名勝。約1万株・13種のつつじが咲き誇り、館林藩主が歴代にわたり保護してきた。春のつつじまつりには全国から数十万人が訪れ、大輪のヤマツツジが丘全体を鮮やかに染め上げる壮観な景色が楽しめる。推定樹齢1000年を超えるつつじも現存しており、日本が誇る花の名所のひとつ。徳川五代将軍綱吉も館林藩主時代にこの名園を愛でたとされ、歴代の藩主が競ってつつじの栽培と保護に尽力してきた。開花時期には赤・ピンク・白・紫など多彩な色のつつじが競い咲き、その絶景はまさに花の絨毯を敷き詰めたかのよう。茶室や池を配した和の景観とつつじの花が織りなす美しさは、群馬を代表する春の絶景として写真愛好家にも人気が高い。
由緒
つつじが岡公園の起源は詳らかでないが、現存するつつじの中には推定樹齢1000年を超えるものがあり、平安時代ごろから自生していたと考えられている。近世に入ると、館林藩の歴代藩主がこの地のつつじを厚く保護・育成した。なかでも徳川五代将軍となる徳川綱吉が館林藩主であった17世紀後半(1661〜1680年在藩)にこの名園を特に愛でたと伝わり、藩を挙げての保護が本格化したとされる。江戸時代を通じて歴代藩主が競ってつつじの栽培に尽力し、13種・約1万株に及ぶ規模へと発展した。明治以降は公園として整備が進められ、茶室や池を配した和の景観が形成された。1927年(昭和2年)には国の名勝に指定され、「花山公園」…
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