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八雲神社(鎌倉大町)
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八雲神社(鎌倉大町)
神奈川県
創建
1084
種別
神社
アクセス
JR鎌倉駅東口から徒歩約8分
神奈川県鎌倉市大町1-11-22
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基本情報
神社
創建 1084
942年目
御祭神・御本尊
須佐之男命
稲田姫命
八王子命
ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「須佐之男命・稲田姫命・八王子命」のご神徳に由来
概要
鎌倉市大町の住宅街に鎮座する古社で、須佐之男命・稲田姫命・八王子命を祀る。永保年間(1081-1084年)、新羅三郎源義光が奥州へ向かう途次、鎌倉に疫病が流行しているのを見て京都の祇園社(八坂神社)の祭神を勧請したのが起こりと伝わり、鎌倉最古級の厄除け開運の社として崇敬されてきた。本殿は江戸期の建築で、境内には源義光ゆかりとされる「義光腰掛石」が残る。例祭は7月の第二土曜日を含む3日間で「大町まつり」と呼ばれ、神輿の下をくぐると厄除けの御利益があるとされる「神輿くぐり」が古来から続く。鎌倉駅東口から徒歩約8分、安養院・常栄寺・別願寺など大町の寺社巡りの起点として参拝者が絶えない。
由緒
八雲神社の創建は永保年間(1081-1084年)と伝わる。八幡太郎源義家の弟で新羅三郎の通称で知られた源義光が、後三年の役で奥州へ向かう兄を助けるために陸奥へ下る途次、鎌倉に立ち寄ったところ、当地に疫病が蔓延し人々が苦しんでいるのを目にした。義光は京都の祇園社(現在の八坂神社)の祭神を勧請して当地に祀り、疫病退散と地域の安寧を祈願したと伝わる。これが八雲神社の起こりとされ、鎌倉最古級の厄除け開運の社として地域住民に篤く信仰されてきた。鎌倉時代には源頼朝以下歴代将軍の崇敬を受け、近隣の佐竹屋敷(現在の大宝寺)の佐竹氏一族とも深い関わりを持った。江戸時代には祇園天王社・八雲社などと称され、近郷の村…
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源頼朝とのつながり
鎌倉幕府を開いた源頼朝以下、歴代将軍がこの大町八雲神社を篤く崇敬したと伝わる。源義光が永保年間に祇園社の祭神を勧請して創建した疫病退散の古社は、鎌倉時代を通じて武家の守護社として厚い信仰を集め続けた。

ゆかりの人物
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