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矢田寺
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矢田寺
奈良県
創建
679
種別
寺院
アクセス
近鉄郡山駅からバス「矢田寺前」下車徒歩10分
奈良県大和郡山市矢田町3506
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基本情報
寺院
創建 679
1347年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
天武天皇8年(679年)に天武天皇の勅願で智通僧正が開基した「あじさい寺」。本尊の地蔵菩薩は矢田型地蔵と呼ばれる独特の形式で、右手に錫杖を持たず親指と人差し指で輪を作る姿が特徴。この矢田型地蔵は全国の地蔵像に影響を与えた。日本最古の延命地蔵菩薩を安置する地蔵信仰の聖地として知られる。境内には約60種1万株のあじさいが植えられ梅雨の季節には色とりどりの花が咲き誇り、大和郡山市の矢田丘陵の緑深い中腹に佇む名刹として四季を通じて参拝者を迎える。
由緒
矢田寺は天武天皇8年(679年)、天武天皇の勅願により智通僧正が開基したと伝わる。創建当初は大伽藍を誇り、七堂伽藍・四十八坊を有する大寺院であったとされる。本尊の地蔵菩薩は「矢田型地蔵」と呼ばれる独特の形式で、右手に錫杖を持たず親指と人差し指で輪を作る姿が特徴であり、日本最古の延命地蔵菩薩として信仰を集めてきた。この矢田型地蔵の様式はその後全国の地蔵像に広く影響を与えたとされる。中世には戦乱や火災により伽藍の多くが失われたと伝わり、往時の規模は縮小した。近世以降、地蔵信仰の聖地として庶民の信仰を集め、参拝者が絶えなかった。近代以降は境内にあじさいが植えられ、現在では約60種1万株が梅雨の季節に…
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