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楊谷寺
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楊谷寺
京都府
創建
806
種別
寺院
アクセス
阪急京都線「西山天王山」駅からタクシー約10分、または車・送迎バス利用(公式案内に従う)
京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
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基本情報
寺院
創建 806
1220年目
御祭神・御本尊
十一面千手千眼観世音菩薩
宗派
西山浄土宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面千手千眼観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
楊谷寺(ようこくじ)は京都府長岡京市浄土谷に位置する西山浄土宗の寺院で、「柳谷観音(やなぎだにかんのん)」の名で広く知られる古刹である。本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。空海(弘法大師)が眼病平癒の霊水を発見した「独鈷水(おこうずい)」の伝承から「眼の観音さま」として全国の眼病祈願の参拝者を集める。神仏霊場巡拝の道第83番。境内は四季折々の花の名所として知られ、特に6月の「あじさいウィーク」には3000株のアジサイが咲き誇り、近年では花手水(はなちょうず)の発祥地として若い参拝者にも人気が高まっている。長岡京西山三山(光明寺・楊谷寺・善峯寺)の一つとして、京都南西部の山岳信仰の要所を成す。
由緒
楊谷寺の創建は寺伝によれば大同元年(806年)、清水寺を開創した延鎮(えんちん)僧都が当地にて十一面千手観音の霊験を感得し草庵を結んだことに始まる。後に空海(弘法大師)がこの地を訪れた際、境内の独鈷で岩を打って湧き出した水で眼病の猿の母子が治癒したという伝説が生まれ、この水を「独鈷水(おこうずい)」と呼んで眼病平癒の霊水として広く知られるようになった。空海は当寺で修行し、以後「眼の観音さま」「独鈷水」の信仰が確立した。平安時代以降、皇族・貴族から庶民まで眼病祈願に訪れる参拝者が絶えなかった。中世から近世にかけて西山三山(光明寺・楊谷寺・善峯寺)の一つとして長岡京西山の信仰圏を形成し、武家・庶民…
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空海とのつながり
弘法大師空海が楊谷寺を訪れた際、境内の独鈷で岩を打って水を湧かせたところ、眼を病んでいた猿の母子がその水で目を洗うと忽ち治癒したと伝わる。空海はこの霊水を「独鈷水(おこうずい)」と命名し、眼病平癒の霊水として全国に知られるようになった。以来、楊谷寺は「眼の観音さま」として空海ゆかりの真言密教の聖地となり、現代も眼病祈願の参拝者が絶えない。

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