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楊谷寺(柳谷観音)
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楊谷寺(柳谷観音)
創建
806
種別
寺院
アクセス
阪急長岡天神駅からバス(本数少・タクシー推奨)
京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 806
1220年目
御祭神・御本尊
十一面千手千眼観音菩薩
宗派
西山浄土宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面千手千眼観音菩薩」のご神徳に由来
概要
大同元年(806年)に空海が開創した西山浄土宗の寺院で「柳谷観音」の愛称で親しまれる。空海が霊泉で竜が眼を洗う姿を見て十一面千手千眼観音を感得したとの伝説から、眼病平癒のご利益で知られる。毎月17日の縁日には多くの参拝者が訪れる。境内は花手水や紅葉で知られ、長岡の山中に佇む静寂な霊場として人気が高い。SNS映えする美しい花手水が話題を呼び、若い参拝者にも人気の京都西山の霊場として全国から多くの人が訪れる。
由緒
大同元年(806年)、弘法大師空海が霊泉で竜が眼を洗う姿を目にし、十一面千手千眼観音を感得して開創したと伝わる。以来、眼病平癒の霊場として広く信仰を集めてきた。平安時代より貴族・公家の眼病祈願の場として知られ、嵯峨天皇も眼病平癒を祈願したと伝わる。中世には西山の霊場として歴代の武将や信徒の帰依を受けたとされる。近世には西山浄土宗の寺院として整備が進み、江戸時代を通じて庶民信仰の場としても広く定着した。毎月17日の縁日は弘法大師の縁日として古くから続く慣行であり、多くの参拝者が訪れる習わしが今日まで受け継がれている。近代以降も眼病平癒の観音霊場として篤い信仰が続き、現代では境内に設けられた花手水…
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