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湯島天満宮
湯島天満宮
東京都
創建
458
種別
神社
アクセス
東京メトロ湯島駅から徒歩2分
文京区湯島3-30-1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 458
1568年目
御祭神・御本尊
天之手力雄命
菅原道真
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。

お祭り・行事
5

5月
5
湯島天満宮 春季例大祭
今月開催
学問の神・菅原道真を祀る湯島天満宮の春季例大祭。5月上旬に行われ、神輿渡御が文京区の街を練り歩く。受験シーズンを終えた合格祈願の絵馬が並ぶ境内で、感謝と新たな出発を祈る春の行事。
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概要
458年創建と伝わる文京区の古社で、天之手力雄命と学問の神・菅原道真を主祭神とする。受験シーズンになると合格祈願の学生・受験生が絶え間なく訪れる東京屈指の学問の神社として知られる。2〜3月の梅まつりには約300本の梅が咲き誇り、下町情緒あふれる梅の名所としても名高い。太田道灌が社殿を再建したほか歴代の武将・文人たちとも縁が深く、東京の天満宮を代表する格式高い神社。東京メトロ湯島駅から徒歩2分の好立地。
由緒
社伝では雄略天皇2年(458年)、勅命により創建され、天之手力雄命を祭神として祀ったのが起源とされる。南北朝時代の正平10年(1355年)、湯島郷民の請願により菅原道真を勧請して合祀、以後は学問の神社として性格を強めた。文明10年(1478年)には江戸城を築いた太田道灌が社殿を造営したと伝わる。徳川家康は江戸入府後、当社を崇敬して朱印地を与え、以後幕府の厚い保護を受けた。将軍綱吉の治世(1680-1709)には林羅山の私塾を起源とする学問所が湯島に移され、儒学の中心地として栄えた。江戸の庶民にも天神信仰は広まり、学問・書道・梅を詠む文化の拠点として繁栄。明治の社格制度で郷社から府社へ昇格し、昭…
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徳川家康とのつながり
家康は朱子学を幕府の学問の柱とし、林羅山を登用して儒学を振興した。羅山が1630年代に開いた私塾がこの湯島聖堂の起源。1690年に綱吉が湯島に移し、やがて昌平坂学問所として徳川幕府最高の教育機関に発展。家康の学問奨励策が日本の近代教育の礎を築いた。
太田道灌とのつながり
文明10年(1478年)、太田道灌が湯島天神の社殿を再建した。道灌は江戸城築城の際、周辺の寺社も整備して城下町の基盤を築いた。学問を愛した道灌にとって、学問の神・天神を祀るこの社は特別な存在だったと推察される。

ゆかりの人物
2

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