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小石川後楽園
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小石川後楽園
東京都
創建
1629
種別
史跡
アクセス
JR飯田橋駅から徒歩8分
東京都文京区後楽1-6-6
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基本情報
史跡
創建 1629
397年目

お祭り・行事
1

4月
1
小石川後楽園 春の観賞会
水戸徳川家の上屋敷跡に造られた小石川後楽園の春の観賞会。4月には枝垂れ桜や山吹が咲き誇り、池泉回遊式庭園の全景が春色に染まる。都内屈指の大名庭園でゆったりとした春の一日を楽しめる。
概要
水戸徳川家の上屋敷に造られた回遊式泉水庭園。正保2年(1629年)水戸藩初代藩主・徳川頼房が造り始め、二代藩主・光圀が完成させた。国の特別史跡・特別名勝の二重指定を受けた都内最高峰の庭園で、東京ドームに隣接しながら江戸時代の風雅を今に伝える。「天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という中国の名言が園名の由来。梅・桜・藤・蓮・紅葉と四季折々の花が楽しめる。JR飯田橋駅から徒歩8分。
由緒
正保2年(1629年)、水戸藩初代藩主・徳川頼房が江戸の上屋敷に庭園を造り始めたのが小石川後楽園の起源である。その後、二代藩主・徳川光圀が儒学者の朱舜水を招いて造園を指導させ、17世紀後半に庭園をほぼ完成させた。朱舜水の助言により中国・宋代の名文「岳陽楼記」にある「天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という言葉が園名「後楽園」の由来となった。園内には中国と日本の景勝地を模した意匠が随所に取り入れられ、各地の名所を凝縮した回遊式泉水庭園として整備された。明治維新後は一時期宮内省の管轄となり、その後民間に払い下げられるなど変遷を経た。第二次世界大戦時の空襲でも一部被害を受けたが、…
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