一般的には1年間とされています。初詣や年始に新しいものをいただき、1年使ったものを返納するというサイクルが基本です。ただし受験や安産など「特定の目的が叶うまで」持ち続けるお守りは、目的が達成されるまで継続して持つのが適切です。
贈り物としてのお守りは一般的に問題ありません。むしろ「受験生への合格守」「出産予定者への安産守」など、心を込めたプレゼントとして喜ばれます。ただし、受け取った人が不要と感じた場合は、返納してもらうよう伝えておくとよいでしょう。
お守りをなくしてしまいました。どうすればいいですか?
お守りをなくした場合、「あなたに代わって厄を受けてくれた」という解釈もあります。探し続ける必要はなく、新たに同じ目的のお守りをいただけば問題ありません。見つかった場合はそのまま使い続けるか、授与を受けた神社に返納してください。