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安養院(品川・臥龍山)
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安養院(品川・臥龍山)
東京都
創建
850
種別
寺院
アクセス
東急目黒線不動前駅から徒歩8分、JR大崎駅から徒歩14分、JR五反田駅から徒歩17分
東京都品川区西五反田4-12-1
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基本情報
寺院
創建 850
1176年目
御祭神・御本尊
釈迦如来涅槃像
寝釈迦
宗派
天台宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来涅槃像(寝釈迦)」のご神徳に由来
概要
東京都品川区西五反田に所在する天台宗の寺院。正式名称は臥龍山能仁寺安養院、本尊は釈迦如来涅槃像。平安時代初期、天台宗第3代座主にして浄土信仰・念仏の祖として知られる慈覚大師円仁(794-864)が開山したと伝わる古刹で、寛永元年(1624年)に唱岳長音によって中興された。本尊の釈迦涅槃像は横臥する姿から「寝釈迦(ねしゃか)」の通称で親しまれ、寺号の別称ともなっている。安永9年(1780年)の火災で焼失した涅槃像は、文化14年(1817年)に再造されたが、昭和20年(1945年)5月24日の空襲で首のみを残して再び焼失。戦後復興して現在に至る。境内には平成3年(1991年)開館の「北インド・チベット仏教美術館」が併設されており、ネパール製の砂曼荼羅(制作に数か月を要する密教美術の精華)やチベット仏教の彫像・仏画を常設展示、密教美術の貴重な研究拠点として知られる。JR五反田駅から徒歩17分、東…
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由緒
平安時代初期、天台宗第3代座主・慈覚大師円仁の開山と伝わる天台宗寺院。寛永元年(1624年)唱岳長音による中興を経て現在に至る。本尊・釈迦涅槃像は「寝釈迦」として親しまれる。涅槃像は安永9年(1780年)の火災後、文化14年(1817年)に再造されたが、昭和20年(1945年)5月24日の空襲で首のみを残して焼失、戦後復興。平成3年(1991年)境内に北インド・チベット仏教美術館を開館。
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