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飛鳥宮跡
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飛鳥宮跡
奈良県
種別
史跡
アクセス
近鉄橿原神宮前駅からバス「飛鳥大仏前」下車徒歩5分
奈良県高市郡明日香村岡
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基本情報
史跡
概要
7世紀の飛鳥時代に歴代天皇の宮殿が置かれた国の史跡。3時期の遺構が確認され飛鳥岡本宮(舒明天皇)・飛鳥板蓋宮(皇極天皇)・飛鳥浄御原宮(天武天皇)に比定。皇極天皇4年(645年)にはこの宮殿で中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を誅殺する乙巳の変が起きた。天武天皇はこの宮で律令国家の基礎を築き日本書紀や古事記の編纂を命じた。発掘調査で石敷きの広場や掘立柱建物群が確認。現在は芝生の史跡公園として整備されている。

関連する歴史的事件
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645
大化の改新
645年(大化元年)、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)が蘇我入鹿を宮中で暗殺し、強大な権勢を誇った蘇我氏を打倒した政変(乙巳の変)に始まる一連の改革。翌年から「大化の改新」の詔が発布され、公地公民制・国郡制・班田収授法・租庸調制などの律令制度の基礎が整備された。天皇中心の中央集権国家体制の確立を目指したこの改革は、日本の国家形成において最も重要な転換点の一つである。飛鳥の宮殿跡(奈良県明日香村)に当時の政変の舞台が残る。
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645
乙巳の変
645年6月12日、飛鳥板蓋宮(現在の奈良県明日香村)において、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺した政変。三韓の調(外国使節への儀礼)の場で突如斬りかかり、入鹿を斬殺。父・蘇我蝦夷は翌日自害し、長く朝廷を専横した蘇我宗家は滅亡した。この事件から大化の改新が始まり、皇極天皇が退位して孝徳天皇が即位、元号「大化」が制定された。日本の律令国家への転換を決定づけた歴史的政変である。
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