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飛鳥寺
奈良県
創建
596
種別
寺院
アクセス
奈良県高市郡明日香村飛鳥682
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基本情報
寺院
創建 596
1430年目
概要
崇峻天皇元年(588年)に蘇我馬子が発願し、推古天皇4年(596年)に完成した日本最古の本格的仏教寺院。正式名称は法興寺(ほうこうじ)で、元興寺の前身にあたる。本尊の飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は推古天皇17年(609年)に止利仏師(鞍作止利)が鋳造した日本最古の仏像であり、飛鳥時代の仏教美術の原点として計り知れない歴史的価値を持つ。大陸から伝来した仏教文化が日本に根付いた記念碑的な寺院であり、飛鳥宮跡や石舞台古墳とともに飛鳥地域を代表する古代史の聖地。
由緒
蘇我馬子が建立し推古天皇4年(596年)に完成した日本最古の本格的寺院。本尊の飛鳥大仏(釈迦如来像)は推古天皇17年(609年)に止利仏師が鋳造した日本最古の仏像。

関連する歴史的事件
2

600
飛鳥文化
7世紀前半、推古天皇・聖徳太子の時代を中心に飛鳥地方で花開いた日本最初の仏教文化。百済・高句麗・中国南北朝の影響を強く受け、法隆寺金堂・五重塔(現存最古の木造建築)、法隆寺釈迦三尊像(止利仏師作・623年)、中宮寺半跏思惟像などの仏教美術が生み出された。止利仏師(鞍作鳥)は北魏様式を基調とした仏像彫刻の祖とされ、端正で左右対称な表情が特徴。飛鳥寺(596年創建、日本最初の本格的寺院)もこの時代を代表する。仏教を軸とした国際色豊かな文化は日本古代文化の出発点となった。
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645
大化の改新
645年(大化元年)、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)が蘇我入鹿を宮中で暗殺し、強大な権勢を誇った蘇我氏を打倒した政変(乙巳の変)に始まる一連の改革。翌年から「大化の改新」の詔が発布され、公地公民制・国郡制・班田収授法・租庸調制などの律令制度の基礎が整備された。天皇中心の中央集権国家体制の確立を目指したこの改革は、日本の国家形成において最も重要な転換点の一つである。飛鳥の宮殿跡(奈良県明日香村)に当時の政変の舞台が残る。
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