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岡寺(龍蓋寺)
岡寺(龍蓋寺)
奈良県
創建
663
種別
寺院
アクセス
近鉄橿原神宮前駅からバス「岡寺前」下車徒歩10分
奈良県高市郡明日香村岡806
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 663
1363年目
御祭神・御本尊
如意輪観音
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観音」のご神徳に由来
概要
天智天皇2年(663年)に義淵僧正が草壁皇子の岡宮跡に創建した真言宗豊山派の寺院で、西国三十三所第七番札所。本尊の如意輪観音菩薩坐像は塑像としては日本最大の仏像で重要文化財、高さ約4.85メートル。寺名の龍蓋寺は義淵僧正が暴れる龍を池に封じ込め大石で蓋をした伝説に由来。日本最初の厄除け霊場として知られる。シャクナゲやダリアが植えられ、花手水がSNSでも人気。明日香村の高台に位置し飛鳥の里を見下ろす絶景が広がる。
由緒
天智天皇2年(663年)、義淵僧正が草壁皇子の宮殿跡「岡宮」に創建したと伝わる。義淵僧正は法相宗の基礎を築いた高僧であり、奈良仏教の発展に大きく貢献した人物とされる。寺名「龍蓋寺」は、義淵僧正が近隣の田畑を荒らす悪龍を法力で池に封じ込め、大石で蓋をしたという伝説に由来する。本尊の如意輪観音菩薩坐像は奈良時代に造立されたとされ、塑像としては日本最大級、高さ約4.85メートルを誇る重要文化財である。平安時代以降、真言密教との結びつきを深め、真言宗豊山派の寺院として現在に至る。中世には兵火や衰退の時期もあったとされるが、西国三十三所第七番札所として巡礼者の信仰を集め、法灯を保ち続けた。日本最初の厄除…
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