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橘寺
橘寺
奈良県
創建
606
種別
寺院
アクセス
近鉄橿原神宮前駅からバス「川原」下車徒歩3分
奈良県高市郡明日香村橘532
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 606
1420年目
御祭神・御本尊
聖徳太子
如意輪観音
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖徳太子・如意輪観音」のご神徳に由来
概要
聖徳太子誕生の地に建てられたと伝わる天台宗の寺院で、推古天皇14年(606年)に太子が勝鬘経を講じた際に蓮の花が降り橘が植えられたとの伝説が寺名の由来。境内には善と悪の二面を彫り分けた「二面石」があり飛鳥時代の石造物として謎に満ちた遺物。本尊の聖徳太子坐像は重要文化財。往時は66の堂塔を擁する大寺院であったが度重なる火災で失われた。飛鳥川を挟んで石舞台古墳と向かい合う位置にある。明日香村の古代史散策の重要な拠点となっている。
由緒
橘寺は推古天皇14年(606年)、聖徳太子が勝鬘経を講じた際に蓮の花が降り注ぎ、境内に橘が生えたとの伝説を起源とし、太子の誕生地に建立されたと伝わる天台宗の寺院である。飛鳥時代には66の堂塔を擁する大寺院として栄えたとされ、太子信仰の中心地のひとつとして繁栄した。しかし中世以降、度重なる火災や戦乱によって伽藍の大半が失われ、往時の壮大な規模は姿を消した。近世には天台宗寺院として再建・整備が進められ、現在に至る堂宇が形成された。境内に残る「二面石」は飛鳥時代の石造物とされ、善悪二面を彫り分けた謎多き遺物として知られる。本尊の聖徳太子坐像は重要文化財に指定されており、飛鳥文化を今日に伝える貴重な存…
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