spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
奈良県
>
高市
>
近鉄橿原神宮前駅
>
石舞台古墳
石舞台古墳
奈良県
種別
史跡
アクセス
近鉄橿原神宮前駅からバス「石舞台」下車すぐ
奈良県高市郡明日香村島庄133
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
御祭神・御本尊
蘇我馬子
推定
概要
7世紀初頭に築造された日本最大級の方墳で国の特別史跡。墳丘の盛土が失われて巨大な横穴式石室が露出しており、天井石の総重量は約77トン。被葬者は蘇我馬子とする説が最も有力で、飛鳥時代に絶大な権力を誇った蘇我氏の栄華を偲ばせる。石室内部に入ることができ古代の巨石建築技術を間近に体感できる。「石舞台」の名は狐が女性に化けてこの石の上で舞を踊ったという伝説に由来。春には桜、秋には彼岸花が咲き古墳と花が織りなす風景は明日香村を代表する景観。
由緒
石舞台古墳は7世紀初頭、飛鳥時代に築造されたと考えられる方墳である。被葬者については蘇我馬子(551頃〜626年)とする説が最も有力とされるが、確証はなく、古墳の正式な築造年代も未詳である。蘇我馬子は推古天皇期に大臣として絶大な権力を振るい、592年には崇峻天皇を暗殺するほどの権勢を誇った人物であり、その墓にふさわしい規模の石室が造営されたと伝わる。中世以降に墳丘を覆っていた盛土が何らかの理由で失われ、巨大な横穴式石室が地表に露出した。これにより「石舞台」と呼ばれるようになり、狐が女性に化けて石上で舞を踊ったという伝説も生まれたとされる。近代に入り、1933年(昭和8年)に国の史跡に指定され、…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U