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安楽寺
京都府
創建
1207
種別
寺院
アクセス
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21
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基本情報
寺院
創建 1207
819年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗系単立
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
安楽寺は鎌倉時代初期に法然上人の弟子・住蓮と安楽が念仏道場として開いた「鹿ヶ谷草庵」を起源とする浄土宗系単立の寺院である。後鳥羽上皇の女御・松虫と鈴虫がこの庵で出家したことが上皇の怒りに触れ、住蓮・安楽は斬首、法然は流罪となった建永の法難の悲劇の舞台である。境内には住蓮と安楽の墓、松虫・鈴虫の供養塔が静かに佇んでいる。毎年7月25日の「鹿ケ谷カボチャ供養」は中風除けの伝統行事で、京の伝統野菜・鹿ケ谷カボチャが振る舞われる。春の桜・ツツジ、秋の紅葉の季節のみ公開され、茅葺きの山門と苔むした参道が美しい。市バス「錦林車庫前」下車徒歩約10分、哲学の道の近くに位置する。
由緒
安楽寺の起源は1207年(承元元年)、法然上人の弟子である住蓮房と安楽房が鹿ヶ谷の地に念仏道場「鹿ヶ谷草庵」を開いたことに遡る。1207年(承元元年)、後鳥羽上皇の女房・松虫と鈴虫がこの草庵で出家したことが上皇の逆鱗に触れ、住蓮・安楽は死罪、法然は土佐へ流罪、親鸞は越後へ流罪となる「建永の法難(承元の法難)」が起こった。その後、住蓮・安楽の菩提を弔うために草庵が整備されたと伝わる。近世には浄土宗系の寺院として法脈が維持され、現在は単立寺院として独立している。境内には住蓮・安楽の墓所と、松虫・鈴虫の供養塔が現存する。江戸時代以降、中風除けを祈願する「鹿ヶ谷カボチャ供養」が7月25日の伝統行事とし…
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