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毘沙門堂
毘沙門堂
京都府
創建
703
種別
寺院
アクセス
京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
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基本情報
寺院
創建 703
1323年目
御祭神・御本尊
毘沙門天
宗派
天台宗
ご利益
商売繁盛
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
金運・財運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「毘沙門天」のご神徳に由来
概要
毘沙門堂は大宝3年(703年)に行基が開いた出雲寺を前身とし、江戸時代に天海の弟子・公海が山科の現在地に移転再興した天台宗の門跡寺院である。後西天皇皇子の公弁法親王が入寺して以降門跡寺院となり、天台宗京都五門跡の一つに数えられる。本尊の毘沙門天像は平安時代の作と伝わり、密教の四天王の一尊として国土守護の信仰を集める。宸殿の障壁画は狩野派の傑作で、見る角度により机の向きが変わる「動く襖絵」が有名である。勅使門に続く参道の紅葉は京都屈指の美しさで、敷き紅葉のカーペットは圧巻の風景である。JR・地下鉄山科駅から徒歩約20分、琵琶湖疏水に沿って進む。
由緒
毘沙門堂の前身は、大宝3年(703年)に僧・行基が平安京の北東(出雲路)に創建した出雲寺とされる。平安時代には本尊の毘沙門天像が造立されたと伝わり、国土守護の霊場として信仰を集めた。しかし中世を通じて度重なる兵火や変遷を経て衰退し、往時の姿は失われた。江戸時代初期、天海の弟子である公海大僧正が幕府の支援を得て寺を再興し、寛文5年(1665年)頃に現在の山科・安朱の地へ移転した。その後、後西天皇の皇子・公弁法親王が入寺したことにより門跡寺院の格式を得た。以降、皇族・公家が住職を務める天台宗の門跡寺院として栄え、天台宗京都五門跡の一つに数えられる。宸殿・霊殿などの伽藍は江戸期に整備され、宸殿の障壁…
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