聖地マップ
みんなの投稿
記録
辿る
マイページ
‹
京都府
Toku
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
大豊神社
京都府
887年宇多天皇病気平癒の祈願で創建、哲学の道の古社に鎮座する全国屈指の「狛鼠」の社
創建
887 年
種別
神社
アクセス
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 887年
1139年目
御祭神・御本尊
少彦名命
→
応神天皇
→
菅原道真
→
宗派
-
概要
大豊神社は仁和3年(887年)に宇多天皇の病気平癒を祈り藤原淑子が医薬祖神・少彦名命を祀って創建した哲学の道沿いの古社である。境内の大国社には全国的にも珍しい「狛鼠」が鎮座し、子年の初詣には多くの参拝者が訪れる「狛ねずみの社」として親しまれている。狛鼠は大国主命がネズミに救われた古事記の神話に由来し、学問成就・縁結びのご利益がある。他にも狛蛇・狛鳶・狛猿など多彩な神使の像が並び、全国でも類を見ないユニークな神社である。境内の枝垂れ紅梅は3月に見頃を迎え、哲学の道の春を告げる花として知られる。市バス「宮ノ前町」下車すぐ、哲学の道の中間地点に位置する。
由緒
大豊神社は仁和3年(887年)、宇多天皇の病気平癒を願った典侍・藤原淑子の発願により、医薬の祖神・少彦名命を祀って創建されたと伝わる。創建地は現在の地とは異なるとも伝えられ、後に現在の東山山麓、哲学の道沿いの地に鎮座したとされる。中世には周辺の社寺とともに幾多の戦乱や兵火に見舞われ、社勢が一時衰退したと伝わるが、詳細な記録は明らかでない。近世には大国主命を祀る末社・大国社が境内に勧請され、ネズミを神使とする信仰が根付いた。これは大国主命が古事記において白兎を救い、またネズミに助けられたとされる神話に由来する。現在の社殿はおおむね近世以降に整備されたものとされる。明治以降は近代社格制度のもとに位…
もっと読む
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「少彦名命・応神天皇・菅原道真」のご神徳に由来
記
関連記事
— 1
狛
狛犬——神獣の起源・阿吽・神使の多様性:歴史・由緒・参拝のすべて
鳥居をくぐると待つ一対の石像——口を開いた阿形と閉じた吽形が参道を守る。古代インドの獅子像を起源に持ち、朝鮮半島を経て日本に伝わった狛犬は、東大寺南大門の国宝石獅子(1203年)を経て、江戸期に庶民の境内へ一気に普及した。三峯の狼、岡崎の兎、大豊の鼠——祭神の神使に応じて姿を変える守護者の千年史を解説する。
basics
›
みんなの投稿
0
+
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
永観堂(禅林寺)
「みかえり阿弥陀」の伝説と3000本の紅葉で名高い哲学の道の名刹
423m
→
哲学の道・弥勒院
哲学の道に佇む浄土宗の小寺、西田幾多郎らが歩いた疏水沿いで「幸せ地蔵」が旅人を見守る
839m
→
粟田神社
粟田口刀剣の聖地、旅立ちを守る876年創建の東山古社
1.5km
→
圓徳院
ねねが19年を過ごした終焉の地・伏見城由来の桃山枯山水が国名勝
2.5km
→
安
安楽寺
建永の法難の舞台、住蓮・安楽が命を懸けた鹿ヶ谷の念仏道場
379m
→
誓
誓願寺
和泉式部・清少納言が帰依した女人往生の霊場・新京極に建つ浄土宗西山深草派の総本山
2.9km
→
熊野若王子神社
後白河法皇が1160年に永観堂の守護として熊野権現を勧請した京都三熊野の一つ、哲学の道南端でナギの葉が縁結びを守る
285m
→
南禅寺三門
藤堂高虎が1628年に寄進した日本三大門の一つ、石川五右衛門「絶景かな」の名場面と極彩色の天井画
844m
→
記
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
›
事実と違う内容を報告
›
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
+
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
✕